歌を詠む、ということ
太陽の色どりを選び分けながら
シャボンの玉は空をころがった
ゆらぐのは確かな色を知りたくて
日の輪に消える泡のひと粒
前回の「選ぶがテーマの短歌」で私が詠んだシャボン玉の歌に
とってもきれいなお歌を返してくれたのが、三沢左右さん。
短歌投稿サイト うたのわ で、とても美しい短歌を詠まれる方で、
その作品を読ませてもらっているうちに、私の中で、短歌に対する
考えとか感覚がちょっと変わってきた気がします。
今回はそのあたりを書き留めておきたいと思います。
(今回、紹介させて頂いた三沢左右さんのお歌は
すべて うたのわ からの引用です)
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